ストレスと鍼灸

喘息

ストレスの多い現代社会では、不定愁訴(ふていしゅうそ)を持つ方が増えてきています。
不定愁訴と呼ばれるのは、何となく体調が悪いという症状はあるけれど、検査をしても原因となる病気が見つからない状態のことをいいます。

 

「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」、「めまい」、「頭痛」、「頭重感」、「全身倦怠(けんたい)感」、「動悸(どうき)」、「胸部圧迫感」、「下痢」、「振戦(ふるえ)」等など。

 

原因は個人によってさまざまですが、ストレスの多い現代社会では、よく見かける状態です。医療機関では、ほとんどの方が自律神経失調症と診断されます。
原因もよくわからないため、「疲れですね」「ストレスですね」と言われるだけで、抗不安剤や精神安定剤などを服用しながら様子をみる、という場合が多いのです。

 

ストレス・自律神経失調症についての鍼灸(はり灸)治療の考え方

鍼灸(はり灸)治療では、棒灸や鍼で、気持ちの良い刺激で身体をリラックスさせます。身体的、精神的ストレスを和らげ、日々の疲れをきちんと取ることで、症状も徐々に緩和されていきます。

 

最近では、これらの原因が首コリでの筋緊張によって引き起こされる頚性神経筋症候群がありますが、テラフィあけぼの橋では全身治療と併せて頚部への治療も行い、これらのつらいトラブルに対処します。。

 


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