東京新宿にある整体指圧・鍼灸|テラフィあけぼの橋

喘息(気管支喘息)・慢性気管支炎の鍼灸

気管支ぜん息は気管支という空気の通り道が狭くなるために起こる病です。
気管支喘息の発作を引き起こす原因にはアレルギー・感染(風邪)・冷たい空気の吸入・精神的興奮などいろいろあります。
しかしそれは気管支喘息の発作を引き起こす要因しかありません。

 

気管支喘息の発作が起きるには自律神経の過敏または不安定な状態が前もってなければならないのです。
気管支の太さは自律神経が直接調整していますこのような状態にいろいろな誘因が加わって初めて気管支が狭くなり呼吸が苦しくなります。
気管支ぜん息と言うのは自律神経の過敏、不安定な状態すなわち体質の関与が大きく非常に大きい病であるといえます。

 

鍼灸は気管支ぜん息に効果がありますかまたどうして効くのですか

軽い発作であれば特定のツボに鍼灸をしてその場の呼吸が楽になることが多くありますが、ひどい発作の場合鍼灸治療で改善しないことが少なくありません。
このような時は現代医学の薬の方が有効です。

 

鍼灸は、発作を起きにくくするかに重点を起きます。
鍼灸には自律神経を安定させる働きがありますので鍼灸を続けていくとアレルギー・感染(風邪)・冷たい空気の吸入・精神的興奮などで多少あっても自律神経が過敏に反応しにくくなります。

 

喘息(気管支喘息)・慢性気管支炎は、体質が影響しています。
体質を変化させるには時間がかかりますので半年から一年の時間が必要となります。
1週間から2週間に一度来院していただき自宅では、毎日小さなお灸をしていただくことになります。
お灸は当院で指導させていただきます。

 

食欲が出て、便通も良くなり疲れにくくなり気分が落ち着く。そのようなカラダを目指してサポートさせていただきます。

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