東京新宿にある整体指圧・鍼灸|テラフィあけぼの橋

顎関節に多い症状記事一覧

顎の力はスゴイもので、最大60キロ近いチカラがかかるとされています。このチカラが首にダメージを与えます。歯ぎしりが解消する方法は残念ながらありません。しかし歯のダメージを防ぐ手立てはあります。専門の歯科医院や口腔外科で作ってもらうナイトガードやマウスピースなどです。テンプレートというネーミングのところもあります。鍼灸・整体指圧では歯ぎしり噛み締めで疲労した筋肉をゆるめ首のこりや頭痛を防ぐツボはいく...

噛み合わせの異常でありながら症状のない方症状とは・頭痛・首のこり・肩こり・ときどきふらふらする・腕のだるさ・目がかすむ症状がないのなら、そのまま放しておいた方がいい時があります。口の中の感覚は急な変化には敏感なようです。いじらないほうが良かったという人はよくいます。噛むという動きは脳が支点を調整するようです。数度噛むだけでその位置にセットされます。かみ合わせは全身の健康状態をバランスよく保つために...

顎周辺の筋肉の過緊張により、口の開閉に支障が出たり痛みが出たりする症状が顎関節症です。顎の筋肉をマッサージには、コツがいります。適圧でマッサージすることです。痛いのはダメです。筋肉を揉だり圧したりするのですがイメージ的には溶かすように「緩める」ような方法が効果的です。顎関節は、首や肩こりと深く関連しています。顎関節と連動して動く咬筋の影響で、首の前側と、首の後ろ側について支えている背中の上部を覆う...

日本人に多いとされている肩コリ。肩こりは首と肩の継ぎ目の背中近い部分の強張り(こわばり)です。この強張り(こわばり)は肩甲骨と頚椎(C1-C4)を繋ぐ筋肉の強く緊張した状態です。いくつかある原因の一つは噛み締めです。寝ている時また日常に顎運動(噛み締め)。人は誰でも無意識に(睡眠時、起床時関係なく)顎を動かしているようである。この時の動作、上下の運動で、通常考えられない首肩に強張り(こわばり)を起...

強烈な肩こりと顎の問題とその予防法を考えてみます。来院の多い原因の1つは顎の問題です。咬み合わせの悪さや歯ぎしり食いしばりなどは頸椎に大きく影響を与えています。毎日使う咀嚼運動。食べるときばかりではなく無意識に昼も夜も顎を動かしています。咀嚼運動が強烈な肩こりと通常考えられない症状を起こすようです。顎の問題で起きる頑固な肩凝りは噛むときの首への負担です。咬むときの力はおおよそ70kg前後かかると言...

噛み合わせの調整が上手くいかず首にコリを作り歯が痛くなることがあります。歯が痛いので歯医者さんで診てもらっても虫歯ではない。虫歯ではないと言われ鎮痛剤の日々。こういう状態が何年も続いて毎回歯の治療のため痛みが酷くなるという訴え。歯の痛みは三叉神経で痛みます。噛み合わせが悪くなり顎と首の負担で歯が痛む首と症状が出ることがあります。三叉神経痛は鍼灸を試してみる価値がある治療法の1つです。虫歯の治療は歯...

顎関節症は口を開け閉めすると顎の関節がだるい、痛い、音がする、口を開けたり閉じたりがうまく出来ないなどの顎のトラブルです。噛み合わせが悪いのが原因のひとつだと言われてます。ですがよくよく観察してみると歯が抜けていたりしてもまったく症状が気にならない、また症状の出ない方もいます。20年くらい前は「噛み合わせが悪い」とかたづけられていましたが現在は違った原因が挙げられています。歯ぎしり、噛みしめ、食い...