東京新宿にある整体指圧・鍼灸|テラフィあけぼの橋

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昔の捻挫や骨折が腰痛の原因であった症例

腰痛は腰の負担にあることは間違いありません。
腰痛の原因は日常の動作の中にあることが多いです。
ただそれが思いいたらない場合もあります。

 

原因不明と呼ばれる腰痛です。
その中の1つに昔の古傷が原因ということがよく目にします。
特に多いのは足首の捻挫。

 

それもずっと以前のけがの傷が原因であったということは珍しくありません。

 

腰の治療は腰だけではなく原因部位に
アプローチすることで将来的におこるであろう腰痛の予防になります。

 

古傷治療というのがあります。
何年も前に、十数年前とかに手術した手術痕
捻挫、注射痕

 

それが刺激となり長い時間をかけて腰や内臓に負担をかけるというものです。
古傷の治療はお灸療法です。
少しチクンとします。(出来るだけ熱くならないように努力しています)

 

最初は熱さを感じさせて火傷をさせないお灸をします。
効果があればそれで対処。
数日で変化がなければ透熱灸という小さなお灸をします。

 

以前痛めた腰の反対側足の小指に骨折した方がいました。
繰り返す腰痛だったのでここにお灸をして治療しました。
もちろん腰の施術もします。

 

ここで改善です!

 

 


こんな日常が腰痛の原因になる

思い当たる方いませんか?

同じ動作が多い場合

 

1時間に1回1〜3分程度の体操を取り入れましょう。

 

長い時間同じ姿勢でいると、腰に負担がかかり筋肉の筋肉が緊張して血行が悪くなりやすくなり痛みを誘発します。
動作を見直してみましょう!

 

腰に悪い動作を排除する

 

朝の洗顔、歯磨き、台所の作業やお掃除など。
腰を曲げる姿勢って日常生活 では多いんです。
そのとき注意しないといけないのです。

 

直立の姿勢と比較すると、お辞儀した姿勢では
腰に2倍近くの負担 がかかるといわれています

 

台所や洗面所には台を置きましょう。
そしてどちらの足でもいいので片足をのせて歯を磨いたり料理をしたりしましょう。

 

くり返す人は運動を取り入れましょう

 

一日40分のウォーキングとストレッチがお勧めです


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