按摩療法

按摩という手技療法

日本の国では古に伝わったとされる按摩という手技療法があります。
按(おさえ)・摩(なでる)を用いて身体を調整する方法です。
筋肉をおさえ揉みほぐし、新陳代謝を高めるものです。

 

按摩とマッサージは厳密にはまったく異なるものです。
按摩手技の本来の特徴は補寫を行うことです。

 

緊張した部位には気を散らし
力のなくなった部位には気を補います。

 

最近ではあまり見かけなくなりましたが
「もみ療治」と言われてもいました。
関節と経絡のツボと調整をもってカラダを整えます

 

これが西洋マッサージとの大きな違いとなります。

 

院長の卒業した養成施設は按摩を重視した学校でした。
また修行でお世話になった治療院も按摩の普及に熱心なところでした。
この流れとご縁が有り、現在経絡按摩普及にも関わっています。

 

伝統ある本物の按摩の癒しをぜひご体験ください。

 


経絡按摩習得希望者の方へ

現在私の所属している会では経絡按摩講座の準備をしています。
2015年春以降の予定です。
受講希望者は2015年春以降にご連絡ください。

 

※鍼灸・按摩指圧マッサージ養成学校生または卒業された方対象です。

 

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