肩こりと鎖骨

喉のつまり感と鎖骨の関係

のどの痛みやつまり感、圧迫感、不快感で多い、胸鎖乳突筋のコリです。
鎖骨周辺にコリが出るのは胸鎖乳突筋の関係です。
胸鎖乳突筋がついているのが鎖骨です。

 

 

のどのつまり感や圧迫感、不快感は首から肩、喉周辺の筋肉が過剰に緊張した状態になり出やすくなっているケースが多く見られます。
症状の初期は、喉のつまり感は、声の出にくい感じの方もいらっしゃいます。
パソコンでの長時間作業の方や疲労感が強いときに起こりやすいときもあります。

 

 

長時間のPC作業やスマホでのメールやゲームは、いまの日本では当たり前の風景となってしまっています。
インターネット作業での姿勢は、ディスプレーに顎を前方に突出した独特の姿勢が大きな頸への負担の要因となっています。

 

ゲームの時は、下を見て猫背になり、首周りの緊張もさることながら「鎖骨」についている筋肉が引っ張られ緊張した状態となります。
これが時間とともに緊張した状態で安定した状態となります。

 

仕事や勉強、ゲームなどでなどで集中されている時に、噛み締め、食いしばりクセのある方は頸への負担はより一層強いものとなります。
この姿勢は後頚部から肩で頭部を支えることとなるため、後頭部から首肩への負担が大きくなります。
首や肩周辺の筋肉が固く緊張したままになりやすいのです。

 

来院される多くの方は医療機関で精密検査をしても特に異常なしとされ来院されます。
多くの症状の一致点は頸にあるコリ感。

 

 

※全くコリ感がないという方もいらっしゃいます。触ってみるとひどいコリなのですが本人の感じはありません。
頭痛などの症状が出てコリに気がつくというタイプの方です。

 

 

首コリ、肩こりもひどくなってくると頭痛がしてきます。
頭にも筋肉があるのですが頭のコリがひどくなると緊張型頭痛が出てきます。
このコリ由来による耳鳴り、耳が詰まった感じが出る時もあります。

 

首コリの人に多い、のどのつまり感、違和感、頭痛、耳鳴り、耳閉感、耳痛などの症状も起こりやすくなります。
肩こり・首コリの解消に効果的なツボはどこだろう?と探してみると

ポイントの一つは鎖骨や近辺の胸筋に強いコリが残っています。

 

ただその場所そのもの施術だけでは変化しにくい時があります。(気持ちよかったりやってもらった感はあるのですが)

 

もう一つのポイントは足のツボを利用します。

人の身体は連関性-筋肉のネットワークも考えていく方がより効率的な治療ができます。

 

つまり感、圧迫感が起こるようになって、ひどい首コリ・肩こりを意識する方もいまが大方は初期は肩こりがひどくなってから唾が飲み込みづらいなどの状態で気がつく方です。

 

 

そういう方は一?二度指圧や鍼で首と肩関節周辺調整で過緊張を解消してみてください。
長い期間の症状でなければ数回で緩和することもあります。

 

テラフィあけぼの橋の肩こり・首のつまり感の解消法

 

・胸鎖乳突筋の調整(鎖骨?後頭骨)
・頚椎矯正
・肩関節周囲の調整
・頸部から腰部の脊柱起立筋の調整
・足首の調整(頸へのツボ調整です)

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