2002年国内での活動

久し振りに幼稚園活動が開始しました。
「待っていたのよ」というお母さんもいてスタッフ感動!!
初めての子ども達は14人も集まってくれました。

 

そういえばよく来てくれた子ども達は卒園してしまったのです。
年長になった子やこれから入園の見慣れた子たちの顔を見えてうれしかったです。

 

彩さんの健康講座は急遽長沼トミ子さんの健康講座に変更になりました。
テーマは「小児医療について」。
トミ子さんと大極安子さんの子育て体験から、いま親たちが出来ることを中心に提案していきました。

 

その後タッチセラピー体験と治療が始まりました。
子ども達の様子も昨年から比べるとあまりにもスムーズに進行したのでこちらが驚いたくらいです。
喜んでくれてよかった!!

 

来月7月7日は緑が丘教会で小児へのタッチセラピーと大人の治療が始まります。
スタッフ一同 とても楽しみです。

2002年6月22日

市川市立第一中学校は、今年度から実施された新教育課程に積極的に取り組み、「地域の方々のお話」という意欲的な企画を実施しました。
マブベの会代表大極安子に、ベトナムでのタッチセラピー(小児はり)の普及活動を話してほしいという講師依頼があり、喜んでお受けしました。

 

当日、6月22日(土)は、会から長沼トミ子、そして沖縄の歌手の知念良吉さんのありがたい賛同出演の支援を受けて、10時10分からの1時間の授業を担当しました。題は「ベトナムでコンサートを」です。

 

9月には、知念良吉さんとマブベの会はベトナムに行くのです。
初めてのことなので、生徒達も私達も少し緊張気味でした。
でも知念さんの歌が始まったら、硬い空気も柔らかくなり、先生や生徒達の沖縄踊りも始まり、和やかな雰囲気で終わることが出来ました。

 

ボランティアはまず動くこと。
人が動けば風がおこり、何かが変わります。
お互いが変わる相互作用。

 

さて今日の風は私達、生徒達に、どんなふうに吹くのでしょう。
楽しみです。
38人の熱い「いのち」を持った子ども達に出会えてよかった。

 

そして熱意ある先生達に出会えてよかった。学校を支える、熱心な親たちに出会えてよかった。
みんなありがとう。またお会いしたいです。(文責大極安子)

2002年7月7日

しおん緑が丘教会での二回目の活動が始まった。
大極安子さんの、タッチセラピーの説明から始まる。
まずは親に実体験してもらうことが大事だ。

 

今回は教会の協力で、事前にチラシなどの案内を出してもらっていた。
ただただ恐縮、感謝です。その後「腰痛について」の講演があった。

 

三回ではタッチセラピーと大人の調整が始まる。
タッチセラピーは毎回評判がいい。
大人の調整も評判がいい。今度はもっと肩こり、腰痛の人が集まってくれるとうれしい。

2002年8月28日

忙しい月でした。知念良吉さんのコンサートも無事に終わりました。
読売新聞で大きく取り上げられたこともあり、追い風となりました。
9月のベトナムでは一緒にベトナムに行き、子どもたちに歌での交流を行う予定です。

 

セミナーでは前回よりも多くの人が来ていただきました。
恩師戸ヶ崎正男先生の講演実技はとても反響があり嬉しく思います。
臨床に役立てたいと思います。

2002年10月20日

東京都保健所心理相談員協議会にて大極安子さんのタッチセラピーの講演会がありました。
心理相談員の方達が、身体に触れるということ、心と身体の関係に強い関心を持たれていました。
これからお互いの交流がもてれば嬉しいです。

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