東京新宿にある整体指圧・鍼灸|テラフィあけぼの橋

わたしが感じる肩こりの話

 

日本の国民病といってもいい「肩こり」。
肩こりは、首に繋がっている筋肉の緊張です。

 

頭と首の骨を支えている肩周辺の筋肉が疲労し硬く緊張した状態で「重い」「だるい」「痛い」「はる」等の感覚を、総称して「肩こり」と呼ばれています。
緊張状態が解けず、力を無意識で入れている状態です。

 

筋肉が硬くて緊張している状態をいいます。
もともと肩こりは日本人に多いと言われています。
肩こりという言葉は外国にはありません。
面白いのは「肩こり」という状態が分からないという外国の人でも数ヶ月日本にいると肩こりが理解できた人がたくさんいることです。

 

 

「肩こり」にはいろいろな種類があります。
「たかが肩こり、されど肩こり」 肩こりは治りやすいものと治りづらいものがあります。

 

わたしは体質も大きく作用していると感じています。

 

そうしてもう一つ内臓疾患の症状として「肩こり」が現れることがあります。

 

肩こりは体のサインといわれます。
体のSOSです。

 

肩こりがひどくなると頭痛
吐き気がする
歯が痛くなる

 

やる気は失せ集中力はなくなる
身体はだるくなり眠りが浅くなる
スッキリとしない
便秘、下痢

 

をするなどといった肩こり以外の症状が現れます。

 

肩こりは病名ではなく、結果としての症状であり症候群ともいえます。

 

治療では、タイプと原因で分けます。

 

・単純に筋肉の慢性疲労による「単純性肩こり」
・周辺の病気による「症候性肩こり」
・ストレスなどが原因の「心因性肩こり」  
・素質 ・・・冷えに弱い 低血圧 筋質が固い 低気圧に弱い

 

 

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