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症例1
6歳の子が歯ぎしりで来院しました。
主な症状
不機嫌 寝ぼけ
治療の方法とその後の経過
子どもの歯ぎしりでは首にコリが出来ます。
この子も例外ではありません。
「歯ぎしり」は無意識に行われますが、歯や顎の関節に大いに影響します。歯ぎしりが歯や顎に与える影響は大きいのですが、幼児ですと様子を見るような形を歯医者さんでもとると思います。
まだまだ成長段階で顔の形もこれから大きく成長します。
ほとんど大人のコリのように筋肉が固くなります。
強い味方「タッチセラピー」と「指圧」や「ボディワーク」
6歳の子に「指圧」と思われる方もあるでしょうが、落ち着いてタッチセラピーを受けてくれない子でもコリにピタッと当たれば不思議と大人しく施術を受けてくれます。
子どもは正直なので自分に向いていないと思うやいなや逃げられてしまいます。
私たちのところに来院するのは夜泣きや夜驚、アトピーの子が多いのですが寝言や夜驚の子には「歯ぎしり」をする子がかなりな確率でいるかもしれません。
子どもではありませんが、大人の歯ぎしりでは、歯が割れたり折れたりすることがあります。
歯ぎしりの原因
歯ぎしりの原因には大人のようにストレスや疲れなどによるもの。
癖などの習慣によるものなどがあります。
特定できたとしてもそれらを改善するのはなかなかムズカシイものです。
一回かかっていただくと当日は爆睡することが多いですが、時間が経つと戻るケースが多いです。
ですので数回試していただき、周期を合わせていただくと症状も改善に向かうことでしょう。
お悩みの方は是非お試しください。
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