|
医食同源(いしょくどうげん)は、バランスよい食事をとることで病気を予防し、健康を目指す考え方です。
食の問題が日本では注目されています。
昼のテレビの人気を見てもそう思います。
日頃食べている食材を紹介します。
玉葱(たまねぎ)
食材に欠かすことの出来ない玉葱(たまねぎ)。小さい頃は大嫌いでしたがいつの間にかなくてはならない食材となってしまいました。
最近は「血液さらさら」の栄養面でも大注目です。
玉葱(たまねぎ)の特徴
●玉葱(たまねぎ)は、なんとユリ科の仲間です。
●原産地は中央アジアといわれます。
日本には明治時代に導入されました。、私の田舎北海道北見市では玉葱は生産地域で有名です。
●硫化アリルなどのイオウ化合物は成分、栄養面で優れた特質があります。
玉葱(たまねぎ)の効能
硫化アリルは動脈硬化の原因となる血栓を分解・除去しコレステロールの代謝を促進します。
血液サラサラはこの効果です。
この作用で高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果ありです。
イオウ化合物
玉葱(たまねぎ)にはケルセチンというポリフェノール成分が含まれています。
ケルセチンは、特に外皮に多く含まれています。外皮はスープの出汁がよく出ます。外皮を使ってみそ汁などを作り飲んだ後は発汗作用が高まり体も温まります。
ケルセチンには抗酸化作用があります。
老化などの活性酸素が引き起こす疾患の予防になります。
ケルセチン不要な脂肪分を排出する働きがありダイエットに有効です。
◆不眠気味に
興奮した神経を静め、不眠や精神の不安定を解消するのでスライスした生玉ねぎを枕もとに置いて寝ると安眠に効果があります。
玉葱は神経を安定さます。
◆風邪の初期症状に
玉ねぎには発汗作用や解熱作用があります。
◆高血圧に
玉葱の皮を煎じて飲むと、毛細血管を丈夫にし高血圧によく効きます。
|