日本人は古くから按摩を利用し「からだ」を整えてきました。
「揉み療治」という言葉があり、今でも法律(あん摩指圧マッサージ法)で認められた表現のひとつです。
江戸時代、貝原益軒が著した「養生訓」では、
(516)臥す時、童子に手を以(もって)合せすらせ、熱せしめて、わが腎堂を久しく摩(なで)しめ、足心(あしのうら)をひさしく摩(なで)しむべし。みつ゛から如此するもよし。又、腎堂の下、臀(しり)の上を、しつ゛かにうたしむべし。など
当時から按摩や鍼灸が普及していたことが分かります。
当院の肩こりマッサージについて
テラフィあけぼの橋の「肩こりマッサージ」の特徴は、筋質や皮膚の質によりやり方を変えている点です。
一概にツボを押せばいいというものではなく、その人に向いたやり方を提供しています。
ですのでやり方は人によって全くといって違う場合があります。
ある人にはえぐるように揉む場合もありますし、さする場合もあります。
こちらから一方的に行うことはありません。
共同作業なので話し合いながら感じを確かめながら行います。


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