頭蓋骨・顎関節アプローチ

頭蓋骨・顎関節アプローチ

関節アプローチ法では頭蓋骨の縫合の遊びと顎関節の動きを改善してトラブルとなっている環境を変えていきます。

頭蓋骨について
頭蓋骨は15種類22個の骨が組み合わさってできています。
*1.脳頭蓋と*2.顔面頭蓋
*1.前頭骨,頭頂骨,側頭骨,蝶形骨,篩骨,後頭骨
*2.上顎骨,下顎骨,口蓋骨,頬骨,鼻骨,涙骨,鋤骨,下鼻甲介(かびこうかい),舌骨

物理療法は鍼灸,寒冷法,温熱法,超音波,電気,レーザーなどを利用する物理的刺激によって分類されます。

テラフィあけぼの橋では鍼と温熱法(知熱灸)で対応しています。

頭蓋骨にあるツボはコリの上であれば調整後の体の変化を見れば影響は大きいと言わざるを得ません。
目,耳,鼻などの感覚器官があるのも頭蓋骨です。
目,耳,鼻に関係したツボはよく問題点に響きます。
脳の環境を整え脳の疲れを癒やすケアでもあります。
疲れ目,視力低下,首や肩のコリ,聴力の衰え,嚥下力の低下など。
頭蓋骨にある縫合(つなぎ目)にあるツボはどれも重要なツボになっています。
ひと押しひと押しするごとに体への響きを感じることでしょう。
 

人の頭蓋骨には重要にツボも多くも特に頭のツボは脳障害のときの鍼灸のツボとして欠かせません。
特にコリの強く出る縫合付近にツボは多くあるのが特徴です。

テラフィあけぼの橋のアプローチは頭蓋骨アプローチにより,コリの強い筋肉にアプローチして縫合の遊びが出るように施術しています。

動きの悪くなった顎関節,肩甲上腕関節,肩甲胸郭関節の胸鎖関節,肩鎖関節を調整します。
料金

頭蓋骨・顎関節アプローチ 5500円

鍼灸を入れた場合 8800円