2005-02

院長コラム

春は曙橋 ― 鼻炎と鍼灸のちょっとした工夫

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは…」清少納言の一節を思い出す頃になりました。ここ曙橋も、春の日差しがやわらかく差し込み、空気が澄んで気持ちのいい季節です。ただ同時に、花粉の季節の到来でもありますね。皆さん、調子はいかがでしょうか。...
院長コラム

風船と鍼灸と ― 思いがけない専門の世界

心に心地よい本を紹介しているバルーンsuzukiさん。実は本業は「風船のプロ」なんだそうです。「www.fuusen-senmon.comby GROOVE」というサイトを見つけて驚きました。風船だけで仕事になるなんて、世の中には本当にいろ...
院長コラム

笑いは自然の特効薬です

「お笑い看護師」養成へ東京新聞の特報によると、大阪府では新年度から「お笑い看護師」の養成に乗り出すそうです。患者や家族を笑顔にできる存在を医療の現場に、という試み。笑いの医学的効用が研究機関でデータとして検証されるよう、演芸会を定期的に開く...
学び・読書

椅子がこわい ― 夏樹静子著

夏樹静子著『椅子がこわい ― 私の腰痛放浪記』を読んだ。心身症が腰痛を引き起こすという考えが、まだ一般には知られていなかった時代に発表された本である。ページをめくると、夏樹さんが多くの治療者に出会い、さまざまな治療を受けていたことが分かる。...