2005-09

学び・読書

読めば読むほど凄い一冊『大師流小児鍼―奥義と実践』

「筋肉ではなく皮膚を読め!」この一言に尽きます。小児鍼の世界では「身体の声を聞く」とよく言われますが、それを実際に言語化することは難しい。なぜなら、センサーとなる“手”を育て、感覚を分類できるようになるまでには、長い時間と経験が必要だからで...
研究会・講演

大師流小児鍼 奥義と実践 出版記念講演

先日、恩師である谷岡賢徳先生の講演会が、青少年オリンピックセンターで開かれました。台風がかすめるという状況にもかかわらず、30名あまりの方々が熱心に耳を傾けていました。久しぶりに先生にお会いでき、相変わらずギャグを交えた軽妙なお話を楽しませ...
研究会・講演

疳の虫にタッチセラピー ~朝日カルチャーセンター公開講座のお知らせ~

📅 開催日:2005年12月3日(土)🕒 時間:15:30~17:30🏢 会場:朝日カルチャーセンター(新宿住友ビル4F)講座テーマ**「タッチセラピーにできること」 ~小児はりのすすめ~江戸時代から続く小児はりは、皮膚をやさしく刺激するこ...
院長コラム

ベトナム日記2005Sep

9月6日台風が来るという9月6日朝10時半に成田からベトナムにたちました。昨日いきなりホーチミンからフエに行く国内便の時間が変更されて。。。なんと1時間しかない乗り換え時間。。。旅行社の人は、あちらが予約を受けたから大丈夫というけど。。。ベ...
院長コラム

タッチセラピーと流派の違いについて

以前お世話になった先生のお弟子さんから、「タッチセラピーとこちらの流派のやり方の違いを教えてください」というご質問をいただきました。正直に言えば、私はその流派の方法を完全に習得することができませんでした。7年近く取り組んではみたものの、結局...
院長コラム

タッチセラピー研修 in ベトナム・フエ市(予告)

このたび、日本ではなかなか学ぶ機会の少ないタッチセラピーの実践を目的とした研修を企画しました。3月中旬、ベトナム・フエ市にて実施予定です。研修内容 タム医師による「ベトナムでのタッチセラピーの実際」 アン医師による「障害治療の実際」 「子ど...
院長コラム

イライラを鎮め、眠りを深く ― 受験生を支える秋のマッサージ

集中力のつくマッサージははたしてあるのか?集中力のつくマッサージとは「イライラ」解消、「深い睡眠」を取れるようにする→結果・・・集中しやすい体内環境にするという意味であります。ツボを圧すと記憶力が高まるという意味ではありません。今日はまった...
院長コラム

タッチセラピーとTちゃんの成長

Tちゃんは6歳。来年小学校だ。 3年くらい前に循環器系の病気のために大手術をした。 何度か手術をした。痛い思いばかりしていたのでお母さんが気持ちいい刺激をさせてあげたいと来院。タッチセラピーにそれほど期待をしていなかったようだが 体験してみ...
院長コラム

疳の虫切りメモ

栗木の内田さんに以前子どもを連れて行ったところ(和歌山県)では「虫切り」といっていたと確認する。人差し指を切れないカミソリで刺激して手のひらにオマジナイをする。
臨床メモ

逆子の灸と夫婦の力

先日、32週で来院された妊婦さんから嬉しいご連絡をいただきました。なんと、逆子がわずか1回の施術で改善したとのこと。もちろん、その後も毎日ご自宅でお灸を続けていただき、ご主人のご協力があったからこその成果です。「改善した逆子の灸」──その背...