2006-09

院長コラム

冬眠のような時間と、月を愛でる心

BGMでは山根麻以さんの「やさしい気持ち」がよく流れています。「ふつうの唄」はANAの機内でもかかっていたことがあるそうで、どちらも心にしみ入るようなやさしい音楽です。山根さんは「冬眠します」とコラムに書いていたことがありました。その言葉に...
院長コラム

20年ぶりのご縁に驚いた日

昨日、仕事の途中でお会いした華僑の方と話していたとき、懐かしい名前がふと出てきました。20年ほど前、私が骨接ぎで修行していた頃、とても可愛がってくださった年配の女性がいました。高級中華料理店のオーナーの奥様で、当時は「いつかこんなお店で食事...
院長コラム

スタッフ研修と明日の予定

今日は空いた時間を使って、スタッフのトレーニングを行いました。手技の基本は「的確な場所に、的確な刺激を届けられるかどうか」。体質を見極めるには少し時間がかかりますが、刺激の適切さはトレーニング次第で必ず身につきます。繰り返しの実践が力になり...
院長コラム

マブべ活動報告:フエ(ベトナム)におけるタッチセラピーと交流(2006年9月)

9月10日定刻どうりの成田発。今回も私一人での訪問。一人訪問も4回目かな?これはこれで楽しい。夜8時にフエの空港からホテルまでタクシーに乗る。若いアンちゃんが携帯をかけながらの運転。ビュンビュン飛ばす。20分後にフエ市内のなんだか知らないホ...
院長コラム

スタッフとの手合わせ

テラフィあけぼの橋では、ただ施術を行うだけではなく、スタッフ同士の「手合わせ」を大切にしています。これは単なる練習ではなく、感覚をすり合わせ、誰が施術しても違いのない安心感を提供するための大切なプロセスです。今日の様子外は気持ちのよい晴天。...