2008-03

院長コラム

病と医療 ―江戸から明治へ―

国立公文書館で特別展「病と医療 ―江戸から明治へ―」が開催されます。平和の世といわれる江戸時代。しかし当時の医療知識はまだ十分ではなく、結核・インフルエンザ・天然痘・はしか・赤痢・コレラ・梅毒・脚気・中風など、数々の病が人々の命を奪っていき...
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ミニワークショップへ ― 無意識シグナルの体験

昨日は池袋で行われた 北岡泰典氏のワークショップ に参加しました。先日の御礼も兼ねて、友人に会うために出かけました。20人ほどが集まった会場は活気に満ちていて、風邪気味の体調だったのに、終わる頃にはすっかり元気に。今回のテーマは「無意識シグ...
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ジェロ登場 ― 演歌の新しい風

今日、初めて ジェロの「海雪」 を見て聴きました。黒人の演歌歌手ジェロ。間奏ではラッパーのように踊りつつ、歌は本格的に演歌。正直、びっくりしました。しかも歌がイケてる!演歌って新しいブームの入り口にいるのかもしれない。こういう転換期って、ち...
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失明ラットが光に反応 藻の遺伝子で視覚回復に成功 ― 東北大学研究チーム

失明したラットに光を感じる能力を回復させることに、東北大学の研究チームが成功しました。網膜色素変性症など光を感じる視細胞が死滅する病気の新たな治療法につながる成果として注目されています。研究を主導したのは東北大学大学院医学系研究科の富田浩史...
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鉛筆の御三家「コーリン鉛筆」が復活

鉛筆といえば、日本では“御三家”と呼ばれるブランドがあります。それが「トンボ鉛筆」「三菱鉛筆」、そして「コーリン鉛筆」です。この中でコーリン鉛筆は、一度日本市場から姿を消していましたが、なんとタイで生産され、約10年ぶりに日本に復活。懐かし...
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バリ島の怪物オゴオゴと新宿のジャズ祭り

ネットで見かけたのは、最初は日本の「鬼」かと思ったのですが、実はバリ島のお祭りに登場する怪物「オゴオゴ」像でした。さて、新宿の街もお祭りムードです。「新宿春の楽しいジャズ祭り2008」が今月20日に開催されます。会場新宿文化センター(全館使...
院長コラム

バイブレーショナル・メディスンを読んで

先日、知人に薦められて読み始めた本があります。リチャード・ガーバー医師による 『バイブレーショナル・メディスン』 という本です。タイトルにある「バイブレーショナル」とは「波動」を意味します。西洋医学の主流からすれば異端的ともいえる代替医療の...
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バイブレーショナル・メディスンを読んで

先日、知人に薦められて読み始めた本があります。リチャード・ガーバー医師による 『バイブレーショナル・メディスン』 という本です。タイトルにある「バイブレーショナル」とは「波動」を意味します。西洋医学の主流からすれば異端的ともいえる代替医療の...
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食をめぐる問題と中国の現実

昨年の「食の偽装問題」から、今年の中国製ギョーザ事件まで、本当に食べることへの不安が続いています。こうして振り返ると、改めて「口に入れるものをどう選ぶか」を考えざるを得ない年でした。日本の安い食材は、中国の人件費の安さや、当時は水より安いと...
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食をめぐる問題と中国の現実

昨年の「食の偽装問題」から、今年の中国製ギョーザ事件まで、本当に食べることへの不安が続いています。こうして振り返ると、改めて「口に入れるものをどう選ぶか」を考えざるを得ない年でした。日本の安い食材は、中国の人件費の安さや、当時は水より安いと...