コードを書かない私が「言葉でアプリ」を作ってみた──AntigravityとCursorの体験

ThreadsでAntigravityの投稿をよく目にするようになりました。「言葉でアプリを作れる」という触れ込みのアプリらしい。プログラミングはまったくやったことがない自分は、アプリがなんの役に立つのかわからなかったので、Geminiに「コードを書かない私に何の役に立つ?」と聞いてみた。

返ってきたのは「困っていること、やりたいことはありますか?」という問いかけだった。そこで「PDFやスクリーンショットをテキストに変換したい」と書いてみると、OCRアプリのコードを組み立ててくれた

実際に動かしてみた結果は、思い通りにはいかなかったが、「こんなふうにアプリが作られるのか」という実感が得られた。欲しい機能を言葉で伝えるだけで、画面や処理の流れが形になっていく体験は、ノーコードやAI開発の入口として十分に刺さる内容だった。ゲームを作って遊んでいるんだね。

GoogleのAntigraviaは回数制限があるみたいで最後までたどり着かなかった。「

同じことをCursorでも試してみた。こちらでも同様に、やりたいことを伝えるとコードが生成され、アプリの形に近づいていった。ただ、そのままではうまく動かず、微調整が必要だと実感した。プロンプトの出し方や、生成されたコードの細かい修正が求められる場面が何度かあり、完成品として届くアプリの裏には、こうした調整や設計の積み重ねがあるのだと、製品を作っているプログラマーへの尊敬ThreadsでAntigravityの投稿をよく目にするようになり、興味が湧いた。「言葉でアプリを作れる」という触れ込みのアプリらしい。プログラミングはほとんどやったことがない自分に、どこまで役に立つのかわからなかったので、Geminiに「コードを書かない私に何の役に立つ?」と聞いてみた。

返ってきたのは「困っていること、やりたいことはありますか?」という問いかけだった。そこで「PDFやスクリーンショットをテキストに変換したい」と書いてみると、OCRアプリのコードを組み立ててくれた。実際に動かしてみた結果は、思い通りにはいかなかったが、「こんなふうにアプリが作られるのか」という感覚ははっきり得られた。欲しい機能を言葉で伝えるだけで、画面や処理の流れが形になっていく体験は、ノーコードやAI開発の入口として十分に刺さる内容だった。

同じことをCursorでも試してみた。こちらでも同様に、やりたいことを伝えるとコードが生成され、アプリの形に近づいていった。ただ、そのままではうまく動かず、微調整が必要だと実感した。プロンプトの出し方や、生成されたコードの細かい修正が求められる場面が何度かあり、完成品として届くアプリの裏には、こうした調整や設計の積み重ねがあるのだと、製品を作っているプログラマーへの尊敬した。プログラミング未経験者でも「自分用の小さなツール」を作る一歩としては、AntigravityもCursorも十分に試す価値があると感じている。まあAIに聞きながら行えばいいのだ。

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