学び・読書

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読めば読むほど凄い一冊『大師流小児鍼―奥義と実践』

「筋肉ではなく皮膚を読め!」この一言に尽きます。小児鍼の世界では「身体の声を聞く」とよく言われますが、それを実際に言語化することは難しい。なぜなら、センサーとなる“手”を育て、感覚を分類できるようになるまでには、長い時間と経験が必要だからで...
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椅子がこわい ― 夏樹静子著

夏樹静子著『椅子がこわい ― 私の腰痛放浪記』を読んだ。心身症が腰痛を引き起こすという考えが、まだ一般には知られていなかった時代に発表された本である。ページをめくると、夏樹さんが多くの治療者に出会い、さまざまな治療を受けていたことが分かる。...