院長コラム

院長コラム

パソコンが壊れる

残念ながら、メインで使っていたパソコンがとうとう壊れてしまいました。ホームページの更新なども手がつけられず、しばらくはお手上げの状態です。思い返せば、一昨年の11月から休みなく動き続けてくれたパソコン。ここでようやく、10日ほどの休憩に入る...
院長コラム

「書の至宝」展に行ってきました

東京国立博物館で開催されている「書の至宝」展に、時間を見つけて足を運んできました。いや、本当にすごかったです。「字」が持つ力そのものに圧倒され、経典の前では自然と「祈り」を感じました。なかでも衝撃だったのは、一休宗純による一行書。思わず胸が...
院長コラム

稀にある質問:大人の「疳の虫」は取れるの?

ときどき「大人の疳の虫は取れますか?」というお問い合わせをいただきます。実は「疳の虫」というのは本来、子どもの落ち着かない状態やぐずりを指す言葉。大人の場合は疳の虫とは呼ばず、一般的には「ストレス症状」や「感情のコントロールが難しい状態」と...
院長コラム

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。皆様にとって、健やかでよき一年となりますようお祈り申し上げます。さて、今年は私自身「年男」。気がつけばあっという間に干支がひと回りしてしまいました。月日の流れは本当に早いものですね。今年も引き続き、子どもたち...
研究会・講演

大師流小児鍼「谷岡賢徳先生直伝」講習会終わる

大師流小児鍼は3代続いた夜泣き疳の虫の名家です。今回9月24日に第一回の直伝講習会があったそうです。その講習会に参加できなかった方や熱い要望で開催された。50人の参加者が集まり午前中は「鍼灸治療の本質と大師流の視点」という題で寄金丈嗣先生と...
専門知識・歴史

鍼灸名人直伝会「大師流小児はり」

さすが20年ぶりの大寒波前日 寒くて震えちゃいます。皆様風邪にご用心 明日は神田で鍼灸名人直伝会「大師流小児はり」の講座があります。私たちが学生時代体験した小児鍼の中でも、もっともショックを与え たのが大師流小児はりです。羽毛のように軽やか...
専門知識・歴史

夜泣き疳の虫にはタッチセラピー・小児はり

夜泣き・疳の虫にタッチセラピーを夜泣きや疳の虫に悩むのは、親御さんにとっても本当に大変なことです。こんな時こそ、ぜひ思い出していただきたいのがタッチセラピー。ソフトなタッチで行うため、お子さんは安心してリラックスしながら受けてくれます。特に...
院長コラム

冬の訪れとタッチセラピーのお知らせ

今日は朝からぐっと冷え込みました。夜中には地震で目が覚め、なんとなく落ち着かない一日の始まり。最近は風邪を引いている方が増えてきましたし、インフルエンザにかかったという話も耳にします。こんな時季こそ、ビタミンCをしっかり摂り、身体を休めて抵...
学び・読書

読めば読むほど凄い一冊『大師流小児鍼―奥義と実践』

「筋肉ではなく皮膚を読め!」この一言に尽きます。小児鍼の世界では「身体の声を聞く」とよく言われますが、それを実際に言語化することは難しい。なぜなら、センサーとなる“手”を育て、感覚を分類できるようになるまでには、長い時間と経験が必要だからで...
研究会・講演

大師流小児鍼 奥義と実践 出版記念講演

先日、恩師である谷岡賢徳先生の講演会が、青少年オリンピックセンターで開かれました。台風がかすめるという状況にもかかわらず、30名あまりの方々が熱心に耳を傾けていました。久しぶりに先生にお会いでき、相変わらずギャグを交えた軽妙なお話を楽しませ...