お灸のススメ

お灸のチカラを紹介!

お灸は日本でも古くから伝わる医療のひとつでした。
現代でも代替補完療法としても注目されている東洋医学のひとつです。
最近ではお灸女子が増え利用者が増えています。

 

治療院ではお灸が日常的に使われています。
ホントによく効きます。
お灸の意外な効果なども含めてご紹介します。

 

 

残念なのは、あまりいい言葉の使い方(鍼灸業界にとっては)をされないお灸です。
「お灸をすえる!」「悪いことをするとお灸をするよ」等々・・・
悪い事をしでかした時に据えるというイメ−ジがあるお灸です。

 

本当の意味は
「悪い状態を矯正する」ことです。

 

 

何となく調子が悪い・・・ダルイなどの症状にも改善!
不思議で面白い使い方では炎症や火傷にも効果があります。
(効果があるというよりスンゲー!と叫びたい気分です)

 

膝の水が溜まった時にも効果があります。
クーラーなどで問題となる「クーラー病」や「冷え性」である老若男女にとって強い味方です。

 


お灸のチカラ記事一覧

お灸の歴史と身近にある行事

お灸が最初に歴史から登場したのは馬王堆漢墓(BC186年)と言われています。また鍼灸師のバイブルといわれている「黄帝内経」によりますと中国春秋戦国時代にはお灸をしていた様子が記載されています。2000年前のその頃には普及していたようです。我が国へは、約1200年前(平安朝の頃)、伝わったとされていま...

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お灸療法の実際

東洋医学のいいところは「未病を治す」予防医学です。  病気にならないカラダ作りです。  お灸は自宅でも出来る最適な予防医学です。  お灸でいいのは手軽・安い・学びやすい・免疫力を上げることが出来るそして副作用が少ない。これにつきます。このサイトでは養生灸といわれるお灸をいくつか紹介をします。  掲載...

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お灸の種類

仏教と共に日本に伝わったお灸ですが、長い時間の中で日本独自の方法も考案されました。「お灸」といえば熱いっていうイメージを持つ人が多いと思います。お灸は いろいろな種類があります。熱感を伝えるお灸療法もあります。当院でよく使う 「棒灸」や、家で自分で簡単にできるお灸療法もあります。お灸は、健康維持・病...

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お灸の作用と効能

灸のは熱療法といわれています。ギリシャ時代にもありました。中国で生まれたお灸ですが江戸時代以降日本で独自の発展をとげました。お灸は温熱療法にあらず、熱療法ですカラダの機能を活発にする強心補血作用・貧血症などに効果的な作用火傷反応による免疫力の増進作用止血作用体質改善・健康増進的に働く充血・貧血・炎症...

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お灸の原料 艾(モグサ)

お灸の主な材料は艾(もぐさ)であり、原料は蓬(よもぎ)です。  蓬(よもぎ)は日本全国に自生する菊花植物の多年草です。他の植物に比べいろいろな栄養分に富みます。成長したよもぎを刈り取り乾燥して臼でひいてふるいにかける作業をくりかえします。そうすると綿のような物が出てきます。ふるいにかけたばかりのは、...

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お灸 好転反応 灸あたり

お灸は、副作用の少ない療法ですがお灸にも「灸あたり」と呼ばれる身体の反応が出ることがあります。灸をすえた次の日か3日以内にその病気とは別に微熱や倦怠、のぼせ、めまい、下痢などの症状をきたすことがあります。多くは初めての灸未経験者か、体質の過敏な方です。専門的には灸の瞑眩(めいげん)と呼ばれています。...

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お灸の雑学

私たちの(昭和30年代生まれ)世代になって実際に悪戯が過ぎてお灸をすえられるという体験をした人は少ないでしょうが戦中戦前はそういう子ども達は多かったようです。何故お灸か知っていますか?罰でしょうか?虐待でしょうか?いえいえ このお灸の意味がありました。悪いことをするとお灸をすえられた場所はどこでしょ...

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